
つまずきやすい点
- 浅いボックスを背面から照らし、モジュール1つ1つが点として見えてしまう。
- 公表されている奥行き範囲では1辺で足りるのに、両辺に配線してしまう。
- 非対称配光のモジュールを誤った向きで取り付けてしまう。
- 光が発光面を横切らず、端から漏れ出てしまう。
- モジュールより先に面材を決めてしまい、拡散性能が配光と合わない。
こうしたお客様が求めること
- 両方の取付向きについて配光角を公表
- 片面ボックスと両面ボックスで別々の対応奥行き範囲
- 端部ピッチを算出できる1個あたりの光束
- 別手配ではなく製品仕様に含まれる背面テープ
- 密閉していても呼吸するボックスに耐えるIP等級
おすすめ製品
この用途に適した製品

ベゼルフリーシリーズ 7420V
JDS-7420V
3 Wサイドエミッティングモジュール。1個あたり300 lm、IP67。奥行き50〜100 mmの片面ボックスおよび60〜200 mmの両面ボックス向け。
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ベゼルフリーシリーズ 4035V
JDS-4035V
3 Wで120 lm/W、1個あたり360 lmのサイドエミッティングモジュール。IP67、1メートルあたり8個。
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ベゼルフリーシリーズ 3828V
JDS-3828V
1.5 Wサイドエミッティングモジュール。1個あたり140 lm、IP67。1個あたり3 Wでは発光面が明るくなりすぎるライトボックス向け。
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ベゼルフリーシリーズ 3939B
JDS-3939B
4レンズの正方形DCモジュール。1個あたり245 lm、IP68。発光面から120〜200 mmの奥行きがある深いサイン向け。
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ベゼルフリーシリーズ 4543B
JDS-4543B
4レンズの正方形モジュール。最大4 Wで1個あたり480 lm、IP67。本サイト掲載の単体モジュールでは最も明るい機種です。
仕様を見る代表的な場面
- 奥行き50〜100 mmの浅い片面ボックス
- 奥行き60〜200 mmの両面突き出しボックス
- 店舗の造作に組み込む発光パネル
- メニューボードおよび案内表示パネル
供給の考え方
- 仕様どおり3M製背面テープ付きで供給するサイドエミッティング機種
- 端部の配線長を決められる、公表された取付密度
- 受注ごとに選べる色の選択肢
- 現場でのパネルのまとめ方に合わせたカートン入数
よくあるご質問
ライトボックスメーカーからのご質問
奥行き200 mmの両面ボックスを本当に端部から照らせますか。
それがサイドエミッティング機種の公表範囲です。両面で60〜200 mmとしています。これを超えると、発光面の中央から明るさが落ち始めます。
サイドエミッティング機種で最も明るいのはどれですか。
4035Vで、1個あたり360 lm、120 lm/Wです。7420Vは同じ3 Wで100 lm/W、300 lmです。
ボックスの奥行きが200 mmを超える場合は。
その場合はエッジライトではなくバックライトの課題になります。3939Bは120〜200 mmの範囲を公表しており、3636RGBWは150 mm超に対応します。

