
つまずきやすい点
- 光束だけで購入したモジュールが、製作する文字の2倍の奥行きの空間向けだったと判明する。
- 連結上限を公表しない仕入先のため給電点を当て推量で決め、後から配線をやり直すことになる。
- 同じ機種を2回に分けて納入したところ、1つのファサード上で色が揃わない。
- IP等級が 'シリーズ全体' に対してのみ示され、個々の機種には紐付いていないモジュール。
- 配光角ではなく写真を見てピッチを決めてしまう。
こうしたお客様が求めること
- シリーズ単位ではなく機種ごとに公表された対応奥行き範囲
- 片側給電・両側給電それぞれの連結上限
- 数値で明示された色度ビニング
- 1メートルあたりではなく1個あたりの光束
- 見込み25 mmから奥行き200 mmまでを1社でカバーする品揃え
おすすめ製品
この用途に適した製品

ベゼルフリーシリーズ 6616B
JDS-6616B
170 lm/W、IP68の3レンズ66 mmモジュール。奥行き80〜120 mmの深いチャンネル文字やライトボックス向け。
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ベゼルフリーシリーズ 4116B
JDS-4116B
170 lm/W、IP68の2レンズ41 mmモジュール。奥行き50〜80 mmのサイン向け。
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ベゼルフリーシリーズ 1812B
JDS-1812B
シングルレンズのミニモジュール。18 x 12 x 9 mm、170 lm/W、IP68。両側給電1系統あたり100個。
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ベゼルフリーシリーズ 7618B
JDS-7618B
3レンズの76 mmモジュール。最大170 lm/Wで1個あたり360 lm、IP67。奥行き40〜70 mmのサイン向け。
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ベゼルフリーシリーズ 6515B
JDS-6515B
150 lm/Wの単色モジュール。65 x 15 x 10 mm、IP68、12 V / 24 V両対応入力。奥行き80〜120 mmのサイン向け。
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ベゼルフリーシリーズ 2618B
JDS-2618B
170 lm/Wのシングルレンズ26 mmモジュール。IP67、奥行き25〜50 mmのサインに対応し、ハイパワーシリーズで最も浅い奥行きに対応します。
仕様を見る代表的な場面
- 奥行き60〜120 mmの店舗ファサード文字
- パラペットや屋上に設置する立体文字
- ミニシリーズが必要な筆記体・細線文字
- ハイパワーシリーズが必要な大型のアイデンティティ文字
供給の考え方
- 公表されたカートン入数で梱包するため、現場への払い出しが発注数量と一致します
- 静電気防止袋は袋入数で、カートンはカートン入数で
- 色温度は公開されている選択肢から受注ごとに選定
- リード線長とピッチは既定値ではなく割付図に合わせて調整
よくあるご質問
チャンネル文字製作業者からのご質問
チャンネル文字ではどの機種が多く使われますか。
見込みの奥行きによって完全に決まります。奥行き80〜120 mmの文字は6616Bと6515Bが公表している範囲、50〜80 mmは4116B、50 mm未満はミニシリーズの領域になります。
使用すべきピッチは公表されていますか。
仕様書には配光角を記載しており、いくつかの機種では1メートルあたりの取付個数も記載しています。特定の文字に対するピッチは、この2つの数値と奥行きから求まります。ここで推測するのではなく、図面ごとに確認いたします。
複数回の発注で色温度を揃えられますか。
そのための色度ビニングです。ビンを公表している機種では3 SDCM以内に管理しています。

