
企画から納品までのカスタムディスプレイ開発
ディスプレイの構想が、繰り返し生産できる製品になるまで。ディスプレイ案件の多くは、図面と2回目の量産の間のどこかで頓挫します。ONELINK POP には

企画から納品までのカスタムディスプレイ開発
ディスプレイの構想を再現性のある量産品にする方法
ディスプレイのプロジェクトの多くは、図面から2回目の量産までのどこかで頓挫します。ONELINK POP はディスプレイ構造体の研究開発チームと厳格な品質管理体制を備えており、承認された構造体がそのまま次シーズンにも出荷されます。
ステップごとの流れ
- ブリーフと参考資料製品寸法、必要な収納数、利用可能なカウンタースペース、参考写真や図面をメールでお送りください。
- 構造の選定R&Dチームが要件を既存のディスプレイモデルと照合し、適合するものがある場合は既製の構造を使用します。
- 素材の選定常設カウンター什器にはアクリル、キャンペーン構造体には印刷ボード、時計の演出には木製仕様を用います。
- データ準備印刷可能なデザインデータを打抜き・折りのレイアウトと照合して準備し、重要な要素が罫線上に来ないようにします。
- サンプル量産前にサンプルを製作し、ディスプレイへの製品の収まりを実物で確認します。
- 生産印刷、打抜き、折り、糊付け、組立を自社設備で行います。
- 品質管理厳格な品質管理システムが、梱包前にロットを検査します。
- 梱包と納品ディスプレイは輸送用に梱包し、フラットパック構造体は折り畳んだ状態で出荷します。
製品カテゴリー
- アクリル製アイウェアディスプレイ(13)
- 紙製アイウェアディスプレイ(7)
- 木製ウォッチディスプレイ(6)
- アクリル製化粧品ディスプレイ(4)
- Mirror (3)
- カウンターカード(3)
- Banner (3)
- Paper Bag (7)
- Xバナー(1)
- ロゴブロック(10)
業界別用途
- 眼鏡・アイウェア小売
- 時計・ジュエリー小売
- 化粧品・ビューティー小売
- 展示会とプロモーション
ナレッジセンター
- アクリル製ディスプレイと紙製ディスプレイの比較
- ディスプレイ素材ガイド
- 印刷工程ガイド
- アイウェアディスプレイ設計ガイド
- POPディスプレイ購入ガイド
カスタムディスプレイ開発に関するよくあるご質問
参考写真の代わりに図面を送ってもよいですか
はい。図面または写真をメールでお送りください。いずれも構造検討の出発点としてご利用いただけます。
量産前にサンプルを製作していただけますか
量産前のサンプル確認は、製品が実際にディスプレイに収まるかを確かめる通常の方法です。見積依頼時に、サンプルの取り決めをメールでご確認ください。
リピート発注に備えて金型を保管していますか
初回発注時にメールでご依頼いただくと、リピート時の取り決めを最初に合意できます。
見積に必要な情報は何ですか
製品寸法、ディスプレイ1台あたりの収容数、数量、素材のご希望、ご希望納期。
まずはブリーフから
製品寸法、収容数、数量、ご希望の材質、希望納期があれば着手できます。