ファンフォールド折り機
クラフト紙ロールをファンフォールド状に折りたたみ、緩衝材としてパッキングベンチへ供給する機械。ディスペンサーで詰まりません。
ファンフォールドが存在するのは、パッキングベンチにおいてロールが適さない形態だからです。ロールは軸に取り付け、巻き出し、切り取る必要がありますが、折りたたみの束は床や作業台の下に置いて手で引き上げるだけで済み、ディスペンサーとその詰まりがなくなります。
重要な仕様は折り長さであり、そこが機械任せにされがちです。実際に梱包する箱の寸法に合っていなければなりません。箱より長い折りは梱包ごとに引きちぎる手間を生み、逆に短すぎれば一枚で足りるところに何枚も使うことになります。
機械はロールから連続して折り続けるため、運転コストは紙代のみです。ファンフォールドを買わずにつくる理由はここに尽きます。買う場合の製品は同じ紙に、加工業者の利幅と先方の納期が上乗せされたものだからです。
仕様
| Input | Kraft paper rolls |
|---|---|
| Output | Fanfold stacks for void fill |
| Key specification | Fold length, matched to your cartons |
| Replaces | Roll dispensers and their jams |
主な用途
- EC事業の梱包作業台
- 段ボール出荷時の空間充填
- プラスチック製エアピローの置き換え
関連製品
使用中のロール幅をお知らせください
購入されているロール幅、生産したい材料、日産量をお知らせください。固定機種をご提示するのではなく、それらに合わせて機械を構成します。