S&L Dock Equipment ドック機器・マテリアルハンドリング

鋼材で造る荷役ドック・工場フロア機器

S&L Dock Equipment は、マテリアルハンドリングの総合サプライヤーであり供給元です。ドック機器には、荷役バース周辺の固定式・可搬式の設備が含まれます。壁面やラックへの接触を防ぐバリア、トレーラーを所定位置に固定する輪止めとジャッキ、そしてドックと荷台の隙間を渡すボードです。

2つのレンジ、ひとつの供給元

ドック機器とマテリアルハンドリングの2分野、11の製品ラインを型式コードとともに公開しています。

ドック機器の範囲

荷役バース周辺のボラード、ドックボード、輪止め、トレーラージャッキ、機械ガード。

マテリアルハンドリングの範囲

自動排出式ホッパーとドラム缶関連:キャディ、カート、クラッチャー、回転式カート、積み重ね可能なラック、フォーク装着式グラブ。

情報公開の方針

各製品ラインに型式コードと仕様表を掲載しているため、お問い合わせの前に比較検討いただけます。

製品ラインナップ

11の製品ライン。それぞれに型式コードと仕様表を公開しています。

工場の実績数値

11型式コードを公開している製品ライン数
2レンジ数:ドック機器とマテリアルハンドリング
6ドラム缶ハンドリング製品の種類数
1両レンジを担う供給元の数

対応する産業分野

2つのレンジ、ひとつの供給元。当社の機器が実際に使われている現場をご紹介します。

ご注文の流れ

  1. 型式を特定する

    各製品ラインが型式コードと仕様表を公開しているため、お問い合わせ前に比較できます。

  2. 荷重を確認する

    ドックボードの定格には、パレット重量だけでなくフォークリフト本体と積荷を含める必要があります。

  3. 型式に対する見積もり

    目を通すべき一般カタログではなく、ご指定の型式に対する価格をご提示します。

  4. 製造と出荷

    山東省莱州市で鋼材から製作し、組立キットではなく完成品として出荷します。

よくあるご質問

ドックボードはどう選定すればよいですか。

フォークリフト本体と積荷の合計重量に加え、ドックとトレーラー荷台の隙間と高低差で選定します。パレット重量だけで決めるのは、最も多く、最も危険な誤りです。

仕様は公開していますか、それとも写真だけですか。

各製品ラインに型式コードと仕様表を掲載しています。これは意図的な方針です。買い手は、誰かに連絡する前に、その製品が自社のバースに合うかを確認できるべきだからです。

単純なスキップではなく自動排出式ホッパーを選ぶ理由は何ですか。

ラック機構があることで、作業者が積載済みコンテナとフォークリフトの間に立つ必要がなくなるからです。この一点こそが製品の存在理由であり、それ以外は単なる鋼製の箱です。

ストリートファニチャーも製造していますか。

はい。鋳鉄製・鋼製で、同じ工場から供給します。街路のボラードとドックのボラードは同じ技術課題であり、鋳造・製缶の能力はそのまま適用できます。

ご要望をお聞かせください

仕様表の型式コードをお送りいただくか、対象のバースと取り扱う荷重をご説明ください。一般的なカタログではなく、その型式に対する価格をご回答します。